結婚式の準備はいつから?お打合せ前にやっておきたい4つのこと
2026.11.7
「そろそろ結婚式の準備、始めた方がいいのかな?」
「まだ結婚式まで時間があるけれど、今のうちにできることってあるのかな?」
そんな風に思っているおふたりへ。
結婚式当日を最高の一日にするためには、実は "打ち合わせが始まる前の時間" の使い方がとても大切です。
今回は、鶴見ノ森迎賓館のウェディングプランナーとして日々おふたりと向き合う中で感じる、
「早めのご検討がおすすめな理由」 と、「打ち合わせが始まるまでにやっておきたい4つの準備」 について
お話しさせていただきます。
「早めのご検討」がおすすめな理由 ~ 準備期間が長いことの5つの魅力 ~
「結婚式の準備は、早く始めた方が良い」
そうお伝えするのには、しっかりとした理由があります。
準備期間に余裕があると、おふたりだけでなく、当日来ていただくゲストのみなさまにとっても嬉しいことがたくさん✨
先輩花嫁さまが実感している5つの魅力をご紹介します。
① 衣裳をゆっくりとお選びいただける
お仕事をされながらご準備を進められるおふたりにとって、衣裳選びは意外とお時間のかかるご準備のひとつ。
休日にフィッティングに行くことを考えると、意外と時間は少ないものです・・・
だからといって妥協や後悔はしたくないですよね。
鶴見ノ森迎賓館では、なんとご結婚式の1年前からお衣装見学を進めていただけます。
しっかり準備期間があることでプライベートの予定とご結婚式の準備を両立をしながら、無理なくおふたりのペースで"運命の一着" に出会っていただくことができます。
② 前撮りを希望する季節で残せる
結婚式まで1年以上のお時間があれば、前撮りを撮りたい季節に合わせて計画できます。
桜の季節、新緑の眩しい初夏、紅葉の秋、雪化粧の冬 ── ご結婚式当日とは違う季節の景色をお写真に残せるのは、早めにご検討いただいたおふたりならではの特権です。
以前ご担当させていただいた先輩花嫁さまも、春の桜の時期に前撮りをされ、"春の一枚" と "ご結婚式当日の一枚" の両方を残せたことをとても喜んでいました♡
③ 来ていただきたい方に、しっかりお声がけできる
せっかくのご結婚式。
より多くの大切なゲストのみなさまに来ていただきたいですよね。日々いそがしい毎日を過ごす皆様、
特に遠方の方や、お仕事のご都合が読みにくいお立場の方には、お早めのご連絡がとても大切。
早めにお声がけができれば、来てほしいと願うゲストのみなさまがご予定を空けてくださる確率も、ぐっと上がります
④ じっくり情報収集ができる
結婚式にまつわる情報は、いまや溢れるほど。SNSでトレンドを見て頂きながら「これ素敵…」と感じたアイデアを、
じっくり時間をかけて取り入れられるのも、準備期間が長いおふたりの強みです。
おふたりのご結婚は1回きり、後からこんなのやりたかったは悔しいですよね。
⑤ 準備期間そのものを、おふたりで楽しめる
これは、最もお伝えしたい魅力かもしれません。
"結婚式当日" だけがハレの日ではなく、"結婚式に向けての一日一日" もおふたりにとってかけがえのない時間になります。
手作りアイテムをじっくり作り込まれた先輩花嫁さまも、準備の過程そのものを
おふたりの大切な思い出として振り返っていらっしゃいました✨
結婚式の打ち合わせはいつから始まる?


鶴見ノ森迎賓館では、結婚式のお打ち合わせは 当日の約4ヶ月前辺りから スタートさせていただきます。
おふたりのご準備状況やご希望に合わせて、無理のない日程で組ませていただきますのでご安心くださいませ。
お打ち合わせがスタートしますと、
招待状の作成、席次のご相談、装花のイメージ確認、ご希望の演出、ペーパーアイテム、お料理 ── と
決めていただくことがぐっと増えていきます。
だからこそ、打ち合わせが始まる "前" にある程度のご準備を進めていただくと、
その後のお打ち合わせ期間を、ゆったりとしたお気持ちで過ごしていただけます。
お打ち合わせ開始までにやっておきたい4つの準備

では、実際に打ち合わせが始まるまでに、どのようなご準備を進めておくと良いのでしょうか。
優先度の高い4つをご紹介します。
① 衣裳決め
1年前から打ち合わせ開始前までの期間で、少しずつ進めていきたいのが衣裳選び。先ほどもお伝えしたように、お仕事のお休みの日を使ってご見学いただくため、日程調整の意味でも余裕をもって始めていただきたいご準備です。
また、衣裳が先に決まっていると、装花のイメージやコーディネート全体のテイストがぐっと具体的になります。ドレスの雰囲気に合わせて、ブーケやテーブル装花、会場全体のトーンを組み立てていけますので、お打ち合わせでもおふたりの
イメージがブレずに固まっていきます♡
鶴見ノ森迎賓館では、
フォーシスアンドカンパニー/イリーダメゾン/アンテリーベ/トリート/タカミブライダル/ディスティニーライン
こちらの6社と提携させていただいています。それぞれに個性のあるショップですので、たくさんのドレスの中から、
おふたりの世界観に合う一着に出会っていただけます。
提携衣装店が気になる方はこちら
→鶴見ノ森迎賓館|選び幅がひろがる♡提携ドレスショップ6社と1着目・2着目で”印象を変える”ドレス選び


② ゲスト人数の目安を決める
お呼びしたい方の顔ぶれと、その人数の目安を、おふたりとご両家の間で早めにご相談されておくことをおすすめします。
お打ち合わせが始まりますと、人数に応じてお見積もりを都度更新していきます。ゲスト人数の決まっていると、ご予算感がより具体的になり、お料理・引出物のご選択もスムーズです。また、席次のご相談もお打ち合わせで進めていきますので、大まかな "どなたをお招きするか" が定まっていると、その後の流れがぐっと軽やかになります。
③ 前撮り
「結婚式当日はバタバタしそうだから、お写真だけはゆっくり残したい」というおふたりに人気なのが前撮り。
準備期間が長ければ、撮りたい季節を選んで前撮りを組めるのが大きな魅力です。桜、新緑、紅葉、雪景色 ──
その時期にしか撮れないお写真は、一生の宝物になります。
鶴見ノ森迎賓館では、フォトブランド .DAY(ドットデイ) と提携しており、森の自然を活かした前撮りが叶います。
撮影の様子は .DAY 公式 Instagram でもご覧いただけますので、イメージづくりの参考にぜひ覗いてみてくださいね。


④ 挙式・披露宴のイメージを固める
「どんな結婚式にしたいか」というおふたりの理想のイメージを、事前にお話し合いいただくことも実はとても大切な
ご準備です。
「こんな雰囲気が好き」「こんな演出をしてみたい」「ゲストにこう感じてもらいたい」── そういったイメージの解像度が上がっているほど、お打ち合わせでの演出づくりがスムーズに、そして深く進んでいきます。
早めのご準備がもたらす「余裕」と「おふたりの時間」

お打ち合わせが始まりますと、決めることの多さに驚かれるおふたりもいらっしゃいます。
衣裳を一緒に選び、前撮りの季節を心待ちにし、どんな一日にしたいか語り合う ── その一日一日が、おふたりだけの大切な時間になります。準備をあわてて詰め込むのではなく、余裕をもって「楽しむ」時間に変えていただくために、少しでも早いご検討をおすすめしているのです♡
ご結婚式は、当日だけでなく、そこに向かう毎日もおふたりのお時間の一部です。
おふたりのペースに合わせた、心地よいご準備の時間を、鶴見ノ森迎賓館でご一緒できましたら嬉しく思います!
現在、鶴見ノ森迎賓館では結婚式をご検討中のおふたりに向けてブライダルフェアを開催中です💍
おふたりにお会いできる日を、心より楽しみにしております。
スペース紹介
深い緑と優しい光に包まれた当館スペースをご覧ください。
ブライダルフェア
森ウエディングをめいっぱい体験できるブライダルフェアをご用意。
今ならギフト券プレゼント













