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“Heart Factory Project”vol.14
~withコロナ時代のリアルウェディングレポート~

2021.6.3

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Q.結婚式を実施するか悩んだポイントを教えてください

招待したゲストから、コロナが理由の欠席連絡をもらう度に
「落ち着いてから、その方達も来てもらえる状態で実施した方がいいのか」と悩みました。

Q.結婚式の実施にふみきった要因は?

この状況でも駆けつけてくれる
エールをくださる皆様に対してがんばりたいと思いました。
延期してもコロナが落ち着いている保証がないこと
コロナが広まり、危機感を持ち出した去年の春から1年経った今。
いつまで待てば落ち着くのか、先が見えない状況で
もしも延期をしたら、晴れ姿を見せたい人 高齢の祖父母 に参列してもらえなくなってしまうかもしれないリスクも考えました。

Q.感染対策としての工夫やこだわった演出、レイアウト等は?

鶴見ノ森迎賓館で用意してくれている
パーテーションの無料利用や換気など 対策をすべて行いました。

Q.結婚式当日ゲストの反応はいかがでしたか?

とても楽しんでくれていたように思います。
マスクの着用やアルコール消毒など
ゲストの皆様もしっかり気をつけてくれました。

Q.未来のコロナ禍の新郎新婦様へのアドバイスをお願いします

世間の論調よりも、招待しているゲストの方の声を大切にしてほしいです。
いろいろ悩むことはあっても当日は必ず楽しい最高の一日になります!
振り返る度に、本当に楽しい幸せな1日だったな〜と噛み締めています。
本当にありがとうございました!

担当したウェディングプランナーより

主賓のお客様からのご挨拶にこんなメッセージをいただきました。

『今ここに ご参列の皆様には これからの披露宴中に新郎新婦へのお祝いや励ましの言葉で
 盛り上げていただくとともに 今日ご自宅に帰られるまではもちろん、毎日の生活でも
 新郎新婦が今日この日に「結婚式をやってよかった」と思える時間になるようにどうか
 ご協力をお願いします。』

主賓のお客様は10年前 東日本大震災が起きてすぐ 数週間後に
ご結婚式を控えられていたそうです。

その当時、この状況で挙式を挙げて良いものか
賛否両論 周囲の方々からお声があったこともあり
奥様ととても悩んだ過去のお話を聞かせてくださいました。

悩みぬいた末 お二人とご両家が出された決断は「結婚式の決行」
その後思えたことは「結婚式を挙げてよかった」という表現しきれない思いだったそうです。
そう思えているのは、大切な皆様からの励まし・お祝いのお言葉
駆け付けてくださった多くの皆様の支えのおかげに違いないとのことでした。

苦楽を共にするのが夫婦・家族であり
これから長い人生において 苦しいことが一度も起きないことはありません。
その1つに過ぎないのだから、どうか 二人で力を合わせて乗り越えてほしいと
乗り越えていくためには、周りにいる僕たちが背中を押して、励ます みんなの協力が必要であると
新郎新婦様に、以前のご自身の経験を重ねてかけてくださった励ましのお言葉でした。

披露宴会場の一番後ろで お話を伺いながら強く胸を打たれました。

今の時代に結婚式をすることは悪ではありません。
今までの人生を支えてきてくださった皆様に感謝の思いを伝え、表現するために
今までの結婚式よりもさらに細やかに、今の時代の新郎新婦様は
たくさんの施策を取り入れながらご準備を進められています。

新郎新婦も親御様も ゲストの皆様が ありがとうの思いを伝えるために
お祝いに駆け付けるために楽しみな気持ちで準備を進めていたころに
誰のせいにもできない問題に急に直面してしまうことが、
きっとこれからも起きるのだと思います。

それでも 
この時勢の影響で諦めることで 後悔や手遅れになってしまう前に
いま、ありがとうの思いを伝えたい人に
いま その思いを届けられるように
これからも新郎新婦様のお力に力強くなれるように努めていきたいです。

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