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“ウェディングレポート

\ 「大切な人と、大切な時間を」wedding/

2025.08.11(mon)これまで支えてくれた家族や友人と
同じ時間・同じ空間を共有できる一日を大切にしたwedding!

シーズン
Summer
スタイル

アットホーム

ガーデン

人数
50〜100名
チャペル
教会
パーティ会場
ひだまりの森

\鶴見ノ森迎賓館をお選びいただいた理由について/

見学前から「緑がある、自然を感じられるナチュラルな会場がいい」と思っていた私と、
チャペルや「ザ・結婚式会場」という雰囲気ではない披露宴会場に惹かれた旦那さん。
そんなふたりの想いが、鶴見ノ森迎賓館でぴったり重なりました。

\結婚式のこだわりポイントについて/ 

1.大切な人と、大切な時間を。
ゲスト一人ひとりと同じ空間でゆっくり過ごす時間を大切にし、会話や表情を楽しめる結婚式を目指しました。

2.私の大好きなジブリと、彼の大好きなセレッソ大阪の融合
結婚式は、どちらかというと新婦側の好みが中心になりがちというイメージがありますが、
私たちは両家家族含め、ゲストに「ふたりの結婚式」だと感じてもらえる空間にしたいと思っていました。
そのため私が好きなジブリアイテムのほかに、サッカーユニフォームを飾るなど、
ふたりそれぞれの“好き”を取り入れた装飾をしました。

3.バージンロードは家族3人で
私の家族は、母と妹との3人家族です。
結婚式では、お母さんだけでなく、これまで家族3人で力を合わせて歩んできたからこそ、
バージンロードも家族3人で歩きたいと、ずっと決めていました。
その想いが叶い、3人でバージンロードを歩くことができたことは、私にとって本当に嬉しく、忘れられない時間です。

4.エスコートカード
結婚式準備の中で、いちばん最初に作り始めたのがエスコートカードでした。
ゲストのみなさんが会場に入って、最初に目にするものだったので、デザインはかなり悩みました。笑
私たちの結婚式のテーマが「緑とパール」だったので、まずは緑色のカードでテーブルナンバーを作成しました。その上に、名前入りのジブリの絵柄カードを重ねて用意しています。
キャラクターではなく、ジブリの風景を選んだのも、可愛くなりすぎずオシャレに見せたかったからです。全員分が完成して、ずらっと並べてみたとき、「これがやりたかった…!」という気持ちと一緒に、達成感が一気に込み上げてきたのを覚えています。

5.ジブリカルタを使用した余興
Instagramで見つけたジブリカルタを使ったゲームを見て、「これは絶対やりたい!」と思った余興のひとつでした。
新郎は『となりのトトロ』から、新婦は『千と千尋の神隠し』から、それぞれ好きなセリフをひとつ選び、
ゲストのみなさんにそのセリフを当ててもらう、シンプルなゲームです!
どうしたらルールが伝わりやすいかを考えてサインを作ったり、Instagramを参考にしながら準備を進めました。
この余興を考えた方は天才!!だと、今でも本気で思っています…♡
当日は想像以上に盛り上がって、案外(というよりかなり!)楽しんでもらえたのが、とても嬉しかったです。

6.ゲスト全員のネームキーホルダー
一度きりの結婚式だからこそ、「自分で何かを作りたい!!!」と思い、
またまたInstagramで見つけた「レジンで作るキーホルダー」に挑戦しました。
何度か練習を重ねながら、1日平均5個ずつ、仕事が終わって家事をしたあとに、夜遅くまでコツコツ作成していました。
途中で何度も諦めかけましたが、プランナーさんからの「プロみたい!」という一言に勇気づけられて、なんとかゲスト全員分を作り切ることができました。笑
正直、想像以上に時間もかかって大変でしたが
ゲストのみなさんからとても好評で、本当に作ってよかったなと思っています✨
ちなみに、男性はシルバー、女性はゴールド、子ども用には周りにお花を散らばせていて…
ここも私たちのこだわりポイントのひとつです!

7.引出物バッグ
引出物バッグは、最初から自分たちで用意しようと決めていました。
Instagramで見つけた、結婚式の日程「250811」のスタンプが押されたデザインに一目惚れし、これに決定。
業者に依頼するとコストがかかるため、一枚一枚、自分たちでスタンプを押しました。
位置のバランスやインクの付き方など、意外と難しくて大変でしたが、その分、ふたりで準備した時間も大切な思い出になりました。

8.ヘアアレンジとフラワーブーケ
ヘアアレンジは、挙式・披露宴入場・お色直しの3回すべて変えたいという希望があり
とても悩みながら決めました。
どのヘアスタイルにも大満足ですが、特に披露宴入場時の、ふわふわに巻いた髪にかすみ草を散りばめたアレンジは、本当にお気に入りです♡

次に、フラワーブーケについて。
正直なところ、ブーケに関してはあまり知識がなく、具体的なイメージをうまく伝えることができませんでした。
そんな中、フラワー担当の方が優しく寄り添いながら、たくさんの画像を見せてくださり、一緒にイメージを膨らませてくださいました。

ウェディングドレスからお色直しでドレスの雰囲気が変わることもお伝えし、それぞれに合わせた理想のブーケを用意していただきました。
さらに、ウェディングドレス用のブーケには、後からお願いして、私たちのテーマのひとつである「パール」も当日取り入れていただき、
本当に本当に可愛くて、今でもお気に入りです。

9.ウェディングドレス
たくさんのドレスを試着する中で、いちばん私の骨格とデザインにしっくりきた一着でした。
着た瞬間に「これだ」と感じ、今でもまったく後悔のない、大切なドレスです。

10.お色直しのドレス
このドレスは、何回着たか分からないくらい、たくさん試着しました。
Instagramで見つけて、序盤に試着したときに「え?めっちゃかわいい」と一目惚れ。
でも、こんなに早く決めていいのかなと思い、他のドレスもたくさん試着しました。
それでも最後に選んだのは、やっぱり最初に一目惚れしたこのドレス。
可愛さとおしゃれさを兼ね備えた、とってもお気に入りの一着です♡

11.両親への贈呈品
両親への贈呈品は、何がいいかなと探す中で見つけた「体重クッション」と、感謝状を用意しました。
体重クッションは、私たちの子どもの頃の写真を使い、裏面には生まれたときの体重や誕生日が記されています。
贈呈した際、母が小さな声で「重た!」と言っていたのを、今でもよく覚えています(笑)。
生まれたときの重さを改めて感じてもらえる、私たちらしい贈呈品になりました。

\ゲストの反応について/

私たちは、自分たちだけでなく、両家の家族やゲストの皆さんにも楽しんでもらえるよう準備を進めてきました。
結婚式が終わったあと、「とても良かったよ」「感動した」「よくこんな準備ができたね」と声をかけてもらえたとき、やり切ったという達成感で胸がいっぱいになりました。

\ウェディングプランナーの対応について/

会場見学のときから当日まで、担当プランナーさんには本当にお世話になりました。
分からないことがあればその都度相談させていただき、いつも丁寧に対応してくださいました。
ジブリカルタやキーホルダーなどの演出についても、良い点だけでなく注意点までしっかり伝えてくださったおかげで、当日は何の不安もなく、安心して迎えることができました。

また、結婚式当日はまさかの雨予報100%で、私たち自身もてるてる坊主を作っていましたが、会場に到着すると、ヘアメイク部屋にてるてる坊主が用意されていて、プランナーさんが私たちのために作ってくださったものだと知り、本当に嬉しかったです。そのおかげか、当日は雨が降ることもなく、外でのイベントも無事に行うことができました。
最初から最後まで寄り添ってくださり、心から感謝しています。ありがとうございました♡

\未来の新郎新婦様へ/

結婚式の準備は、ちゃんとできるかな、無事に当日を迎えられるかなと不安になることもあると思います。

そんなときは、一人で抱え込まず、心配なことは担当プランナーさんに相談しながら、ひとつひとつ解決していくことが大切だと感じました。

きっと素敵な一日になります。

これから結婚式を迎えられる皆さまが、幸せな結婚式を挙げられることを心から祈っています♡

スペース紹介

深い緑と優しい光に包まれた当館スペースをご覧ください。

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