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鶴見ノ森迎賓館の歴史とは?花博とは?

2022.1.27

皆様こんにちは♪
鶴見ノ森迎賓館のブログをいつもご覧いただき誠にありがとうございます!

鶴見ノ森迎賓館は、大阪都心にいるとは思えない圧倒的な自然に囲まれた結婚式場です。「国際 花と緑の博覧会」の格式ある歴史を残す4,000坪の森と迎賓館を1日2組限定で貸切り出来ます。

チャペル・披露宴会場・待合室など全ての空間を通して本物の自然を感じていただけます。四季折々の表情が訪れる人達を魅了し続けている、そんな特別なロケーションで結婚式のお手伝いをさせていただいております!

火・水曜日(祝日のみ営業)の休館日以外は毎日ブライダルフェアを開催しておりますので、深い緑と優しい光に包まれた森の中の結婚式を体感しに、是非お気軽にお越しいただけますと幸いです♪

ブライダルフェアのご予約はこちら♡

これまで沢山の結婚式をお手伝いさせていただいた当館でございますが、冒頭でも書かせていただいたように、歴史のある結婚式場となっております。そこで本日は、鶴見ノ森迎賓館が誕生するまでの歴史についてご紹介させていただきたいと思います。

1990年に開催された「国際 花と緑の博覧会」(通称:花博)をご存知でしょうか。「自然と人間の共生」をテーマに、21世紀へ向けて潤いのある豊かな社会の創造を目指し、大阪府の鶴見緑地で開催された国際博覧会の事を言います。

183日間の会期を通して総来場者数2300万人以上と特別博覧会史上最高を記録したそうです。日本を含む83か国、55の国際機関、212の企業や団体が参加し、花と緑をテーマにしたパビリオンが数多く出展されました。秋篠宮ご夫妻の初の公務をされたのも花博と言われており、世の中は「紀子様ブーム」一色となったようです。

そして、公式な行事に使用する為の、ゲストをおもてなしする施設を迎賓館と言い、花博の会場内にも数々の要人をお迎えする為の迎賓館が建設されました。しかしながら、花博が開催された後は、使用される事はなくそのまま残されておりました。

それから長い年月を経て、この歴史ある迎賓館を何かに使えないかと地域の方々が声を挙げて下さり、私共の会社(株)クレ・ドゥ・レーブが手を挙げ誕生したのが、鶴見ノ森迎賓館となります。「花に誓う 森に誓う ウェディング」をコンセプトに、2011年に祝福の舞台として生まれ変わりました。

chapel2

豊かな森と共に、一組一組と丁寧に過ごす時間を

新緑が1年をかけて葉を芽吹かせるように、結婚式のご準備もゆっくりと時間をかけて一組一組に丁寧に向き合える会場でありたい。そんな強い想いを持ち、今日まで数多くの結婚式をお手伝いさせていただいております。

おふたりと、おふたりの大切なゲストの皆様にとってはもちろんですが、お手伝いをさせていただく私共スタッフ自身も、おふたりの結婚式を通して幸せになり、笑顔になる。1日2組だから出来る事、貸切りだからこそ伝えられる想いを形に、これからも沢山のお客様に出逢えます事を心待ちに致しております。

大阪 森の中の結婚式場
鶴見ノ森迎賓館

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